2009年07月01日

クマのプーさんの続編が出る

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クマのプーさん

クマのプーは世界で一番知られているクマです。80年もの間世界中の子どもたちにずっと好かれてきました。プーは『クマのプーさん』と『プー横丁にたった家』という二冊のお話の本と、それから『クリストファー・ロビンのうた』(Now We Are Six) と『クマのプーさんとぼく』(Now We Are Six)という二冊の詩集の中に出てきます。これらはみんなA.A.ミルンが書いて、それから、E.H.シェパードさんがおあつらえむきのさし絵をかいてくれました。

プーの本を読んだ人はクリストファー・ロビンとクマのプーはあれから一体どうなったんだろうと思っていました。ところがそんな人たちは、2009年10月5日の月曜日に、『百町森へ帰ろう』(Return to the Hundred Acre Wood)という正式な続きのお話の中でそれが分かることになったのです。

伝記

クマのプーさんは、みんな子どものころから知っているテディ・ベアです。忠実で、考えぶかくって、ちょっとゆっくりとしたクマです。(でもいつも最後には問題を解決します。もっともただハチミツにそそのかされて何かをしているだけなんですけどね。)

プーが出てくるA.A.ミルンの書いた四冊の本は、みんな1920年代に出されました。言うまでもなく、『クマのプーさん』と『プー横丁にたった家』は有名ですが、他にもミルンが書いた『クリストファー・ロビンのうた』と『クマのプーさんとぼく』という詩集の中にある幾つかの詩の中にも、プーは主人公として登場します。一番最初に出てくるのは「テディ・ベア」という詩の中で、考えぶかいけれど、ちょっと太っていて、なかなかやせられないことを悩んでいるクマとして登場します。

子どもの人気者の中でもプーは特に幸運でした。なぜならミルンのそれはそれは見事な物語進行に加え、E.H.シェパードさんが「これ以外にはありえないのではないか」と思えるほどのぴったりとしたさし絵をかいてくれましたから。ですから、シェパードさんのさし絵は、A.A.ミルンの書いたお話と同じくらい大切なものなのです。

プーは世界中のみんなに知られるようになりました。ポルトガル語の『Ursinho Puff』からロシア語の『Vinni Pukh』まで、合わせて四十の言葉にほん訳されています。プーは自分のことを頭のわるいクマだと言います。でも『タオのプーさん』のような哲学的な本の中では、とびぬけてかしこい経歴の持ち主だとの賞賛を受けています。1960年に、ラテン語にほん訳された『Winnie Ille Pu』は、ニューヨーク・タイムズ紙の中で最も売れた外国語の本として最初に紹介されました。

四冊の本は、初めて出版されてからあっという間に評判になり、その後ますます有名になっていきました。2006年に、プーは80歳のお誕生日をおいわいしてもらい、Egmont社から『Winnie-the-Pooh』の新しいデラックスさし絵版を発行してもらいました。それだけではありません。プーは記念にと、イギリスの国のしょうちょうにも選ばれたのです。

イギリスのしょうちょう: http://www.icons.org.uk/theicons/collection/winnie-the-pooh

(今度続編を出すEgmont社ページからのプー的言葉遣いによる超訳ですw http://www.egmont.co.uk/character.asp?charid=26


*安価な白黒のさし絵版




*2冊の詩集(プーの出てこない詩もあります)





*80周年のアニバーサリー版(上で言及されている版の邦訳版。カラーの挿絵がありますが,話は冒頭の2冊と同じ)


*続編(Egmont社。イギリス出版社。まだ予約です。


*続編(Dutton Juvenile社。米国出版社[イギリス版と同じ内容]。まだ予約です。


【ふつ〜な日常の最新記事】
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2009年06月27日

書士たちのようではなかった

マタ 7:28‐29 さて,イエスがこれらのことばを[語り]終えられると,群衆はその教え方に驚き入っていた。権威のある人のように教えておられ,彼らの書士たちのようではなかったからである。


“The scribes borrowed credit to their doctrine from traditions, and the fathers of them: and no sermon of any scribe had any authority or value, without [citing] . . . The Rabbins have a tradition, or . . . The wise men say; or some traditional oracle of that nature. Hillel the Great taught truly, and as the tradition was concerning a certain thing; ‘But, although he discoursed of that matter all day long, . . . they received not his doctrine, until he said at last, So I heard from Shemaia and Abtalion [authorities previous to Hillel].’”(The Whole Works of the Rev. John Lightfoot, D.D. by John Rogers Pitman)

「書士たちは伝統的教理やその父祖たちから威を借りた。どんな書士の説教であっても……『ラビには伝統がある』,もしくは『賢人は言う』など,その種の伝統的な権威ある言葉が……[引用]されなければ,それには権威や価値は少しもなかった。偉大なるヒレルは特定の事柄に関し,伝統に従って真実なことを教えた。『しかし,彼は一日中その問題について話したが,……彼が最後に,私はこれをシェマイアとアブタリオン[訳者注:ヒレルよりも前の権威者]から聞いた,と言うまで,彼らは彼の教理を受け入れなかった』」。(塔90 10/1 p24-25参照。)
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2009年05月19日

2009年03月31日

The Moon

the_moon.jpg


ザ・ムーン


少し前になるけど,仕事休みに見に行った映画です。

アポロ計画で月に行った宇宙飛行士と行けなかった飛行士(アポロ13号)のインタビュー,およびNASA映像によるドキュメント映画。

半分は延々と続く老人のどアップのインタビューという前評判で,行くかどうか迷ったんだけど,朝突然決めて見に行ってきた。

NASA TV好きなhitohitoとしては正解でした

インタビューはなくてはならない要素でした。

宇宙空間の画像は今のNASA映像の緻密さには劣りますが,やはり大画面だけあって壮観。

最後,月面自動車での散歩の光景では,しばらく月面ドライブを楽しませてもらいました。

映画を見終えると,頭上に月が出ていました。

the_moon_2.jpg


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2009年03月21日

Watchtower Library for PDA 2008

http://wtlibforpdainotherlanguages.blogspot.com/

* REQUIREMENTS

1. Microsoft Windows Mobile PC 2003 Second Edition or higher on a device with a touch screen.
2. 16 MB RAM required for the application.
3. 350 MB free space, either on the device or on a removable memory card.

* Install

1. Install

01_install

2. English CD-ROM >>> Insert your PC

02_e_insert

3.

03

4.

04

5.

05

05_2

6. WT library for PDA (English version) >>> Finish

06

7. Move "wtlibrary.exe"

07

8. Copy "J" (or other letters depend on your language) folder

08

9. "E" folder >>> Trash

09

10. Move "wtlibrary.exe"

10

11. Rename "J" (or other letters depend on your language) >>> “E”

11_1

11_2

12. PDA memory card >>> PC

12

13. Copy "Watchtower" folder >>> PDA memomry card

13


14. PDA memory card >>> PDA

14


15. "wtlibrary" file >>> execution

15


16.

16


* Features
17.


20090321120408.jpg


18. All Publications

18

19. Word seach >>> OK!

19

20. NWT Bible

20

20_2

21. Daly text & TMS schedule

21

22. [Program] menu <<< auto registration

22


* Uninstall

1. "Uninstall" file >>> execution

2. PDA memory card >>> "Watchtower" folder >>> delete

23_unsnstall
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2009年02月16日

マクギニスさん

アラン・ロイ・マクギニスは自著「友情の要素」の中で次のように述べています。「ヒューバートは友達を作る方法を知っていた。ヒューバートは気遣いを示す道を窮めていた。60年余りずっと,ヒューバートは人々のことを第一にしていた」。あなたもそうしていますか。物質の持ち物よりも,人々に重きをおき,物事を一緒に行なうなら,多くの人といつまでも続く友情を培えます。食事を一緒にしたり,友人の仕事を手伝ったりするといったごく簡単なことが,友情を深めるのに役立つ場合が少なくありません。(目82 6/22 17ページ)


ものみの塔は,時のベストセラー本にはひととおり目を通しているようです。上の目ざめよで引用しているマクギニス氏の書籍70年代後半〜80年代にアメリカでは長らく評判となっていた本です。

ものみの塔のこの記事でも引用

牧師であるカウンセラーさんが書いた本と言えば,生真面目なJWならにべもなく拒絶でしょう。けれども,当の目ざめよでは,何度もこの人の著書から引用をしてます。どうやら,協会はこの人の本を読むことについて特に否定的ではないようです。

そういうわけで,hitohito,当時この人の本を次から次へと読んでみました。とてもよかったです。(昨日の記事でリンクがはってあるのは,冒頭目ざめよで引用されている本の邦訳です。)
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2009年02月15日

self-esteem

自尊心
self-esteem
self-respect

ある兄弟が,自分をいたわる,自分の労をねぎらう,という話をしてくれました。

これは当時のhitohitoにとっては目新しい話でした。小さな頃から他人のために自分を犠牲にするように,神のために奉仕するように,という教えを受けてきたため,“自分のために”などという発想はありえなかったのです。

一体全体,生まれてより今のこのかたまで,“自分のために・・・”という思想が許されているのだということを,どうしてただの一人も教えてくれなかったんだろう,ととても不思議に思いました。

今でもこの思いはあまり変わりません。どうやら,“自分のために・・・”などと言い出すと,利己的な人間が出来上がってしまうと危惧するみたいですね。

posted by hitohito at 22:59 | TrackBack(0) | せいしょとかこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

箴言16

箴言 16:2 人は自分の行いがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。

3 あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。

4 主はすべてのものを、ご自分の目的のために造り、悪者さえもわざわいの日のために造られた。

5 主はすべて心おごる者を忌みきらわれる。確かに、この者は罰を免れない。

6 恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。

7 主は、人の行いを喜ぶとき、その人の敵をも、その人と和らがせる。

8 正義によって得たわずかなものは、不正によって得た多くの収穫にまさる。

9 人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である。
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2009年01月03日

奥様

hitohitoは,幸せにすると誓った奥様を幸せにしなければいけません。あきらめるな!!
posted by hitohito at 23:23 | TrackBack(0) | 無所属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自尊心

「自尊心」という言葉をhitohitoは二十数年間知りませんでした。言葉は知ってましたけどその意味を理解していませんでした。

キリスト教的に言って,『自分を愛する』という概念はご法度だとずっと思ってたのです。





posted by hitohito at 22:26 | TrackBack(0) | せいしょとかこころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする